2009年5月18日月曜日

くちばかり多い。

まったく 根本的な知識として
絵というものは 表現手法の一種である。
であるからにして 『絵』には必ず何かが込められている。
ただ それは文章であらわしきれるものであってはならない。
何故なら『絵』という手法をとってるからだ。

そういう意味でマンガ絵は『ポンチ絵』なのだ。

『絵』はある種の空白、 行間なのである。

喋りたがりは言葉を好いているのだから
大抵の場合『絵』は堪能ではないわけだ。

つまり そういう事です。




しかして ソレと 切り離してしまえば
『ポンチ』といえども 性質はもとのモノに
多少は似るはずで 大抵の場合簡素なものだけれど。
それが 逆にいさぎよく 飾らないものだから。
まァ 愛しいとか 愛らしいとか 思うんじゃないかな。

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